美味しい麺を一定の品質で効率よく
スズキ商行のゆで麺機「オートボイル」シリーズがお客様に選ばれてきたのはどうしてでしょうか? それには5つの理由があります。

- スズキ商行のゆで麺機「オートボイル」シリーズは麺を麺カゴに入れる段階から丼に麺が入るまでが全自動化されています。これにより業務効率が上がるばかりでなく、常に一定の品質の麺をゆで揚げることができるのです。常に一定の品質の麺をゆで揚げることは、かなり熟練した職人でも難しいため、新規出店を考えておられる方や人件費の節約を考えている方にとっては、大きなメリットとなります。

- 下図(最後の図にアンカーリンク)に表わしたように、「オートボイル」シリーズの強みは、麺によってゆで揚げ時間を調整できるところにあります。ラーメンであっても日本そばやうどんであっても、麺の加水率、季節やその日の天候などによってゆで揚がりまでの時間は違ってきます。スズキ商行のゆで麺機は、ゆで揚がりまでの時間を細かく調整することによって、麺の加水率、季節や天候の違いなどの要素に対応して麺をゆで揚げることができるのです。

- 「オートボイル」シリーズ最大の特長が、オーバーフローによる湯量の調整機能です。麺のゆでムラは湯量と湯の濁りにより発生します。オーバーフローによって湯量を一定に保つと同時に、濁った湯を排出するスズキ商行のゆで麺機は、ゆでムラはほとんど発生せず美味しい麺を一定のスピードでゆで揚げることができます。

- ゆで麺機の発達により、手揚げよりもゆで麺機のほうがムラなくゆでられるようになりました。どのような麺類でも、美味しくゆでるためには豊富な湯量で麺を入れても湯の温度を下げず、なおかつ湯を常に入れ替えながら綺麗な湯でゆでるのがコツとされます。「オートボイル」シリーズは、オーバーフロー構造により湯量の調整を行なっているので、常に湯槽に大量の湯で温度を下げることなく、綺麗な湯で麺をゆでることができます。このような理由から、手揚げよりも美味しい麺がゆでられるのです。

- 「オートボイル」シリーズは同一機種でもラーメン用のCタイプと日本そば、うどん用のJタイプを用意しております。同じ麺類でもラーメンと日本そば、うどんは“かん水“の働きによって大きく特性が違うのですが、スズキ商行のゆで麺機はタイプを変えることによって両者に対応しております。
| 機種 | 寸法(単位mm) | 1時間あたりの 熱消費量 |
湯量 | 重量 | 接続 | カゴ数 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 間口 | 奥行 | 高さ | 都市ガス | LPガス | 蒸気 | 給湯 | 排水 | 電気 | ||||||
| SK-121 | 1485 | 870 | 970 | ガス9.3~37.3kw/時 (8000~32000kcal/時) |
90L | 152kg | 25A | 20A | 入・出15A×1 | 15A×1 | 25A×1 | 100V | 12個 | |
| (特注) | 32A×1 | 300W | ||||||||||||
| SK-161 | 1790 | 1050 | 970 | 25A | 20A | 入・出15A×1 | 15A×1 | 25A×1 | 100V | 16個 | ||||
| (特注) | 32A×1 | 300W | ||||||||||||


